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新着情報

当社は2022年1月より、経費精算をペーパーレス化します。これまでは、作成した伝票を紙で印刷し処理していましたが、システム導入によりデータでのやり取りが可能となりました。

これにより、各担当者の作業量が削減され、キャッシュレス化を含む業務効率化(年間約1,400万円のコストダウン)を達成するなど、様々な面で好影響を及ぼすことになります。

ペーパーレス化前後の状況

【これまで】
全国35か所の営業所それぞれで紙伝票を発行し、営業所内の金庫から精算していました。営業所によっては、多いところで月=約150枚もの伝票が作成され、その処理は各営業所の内務担当者の大きな負担になっていました(1か月平均=約8時間の作業時間)。

さらに、各営業所で取りまとめられた紙伝票は本社に送付され、月=約2,000枚を本社担当者が確認しながら会計システムに手入力して処理しており、多くの時間を要していました。

【今後】
紙での伝票作成や領収書原本保管が必要無くなる(電子帳簿保存法の適用)ため、経費関係は紙での精算や支払が無くなり、データのみでの処理となります。また、各営業所で現金の取り扱いも無くせるため、それらに関する内務担当者の管理業務が全て廃止となります。

さらに、各営業所から本社に送られてくる申請データは、CSVファイルで会計システムに取り込めるため、今まで膨大な時間を要していた手入力作業も無くすことができます。

当社内のDX(経費精算)によるメリット

①作業工数削減による業務効率化
削減した時間を有効活用することで、今まで以上に営業/生産活動に注力していきます。また、作業時間の軽減により、年間約1,400万円のコスト削減(当社試算)にもつながります。

②ペーパーレス化
経費精算はペーパーレス化が実現。今後もペーパーレス化を推進し、さらなる業務効率の向上を図るとともに、森林保護にも貢献します。

③テレワークの推進
紙でのやり取りがあったことで出社を余儀なくされていた社員も、ペーパーレス化によりテレワークが可能に。多様な働き方の推進につなげていきます。

④キャッシュレス化でリスクコントロール強化
各営業所内での経費精算が無くなることで、営業所内のキャッシュレス化(金庫・口座の廃止)を推進し、リスクコントロールの強化につなげます。

当社は今後も社内外でのDX化を推進して業務効率を高めることで、より一層、産業界や社会・地域に貢献していきます。