Sales販売商社機能

世界中のモノづくりのプロセスで
お客様の困りごとを解決するため、
最適案を探索し、タイムリーに提供します。

リックスグループは、鉄鋼、自動車、電子・半導体、ゴム・タイヤ、工作機械、環境、紙パルプ、高機能材、食品など様々な製造業の生産現場向けに、機械装置や計測機器、消耗品など多種多様な生産財を提供しています。

お客様の困りごとをいち早く察知し対応できるよう、国内は北海道から鹿児島まで35拠点、海外は北米・中国・アジア・欧州など7か国11拠点のグローバルネットワークを構築しています。モノづくりの現場でお客様と膝を突き合わせることで、本質的な課題やニーズを掘り起こし、解決策をお届けすることが当社の存在意義です。

「アナログとデジタルの融合」を合言葉に、顧客密着の強みに加え、最新のITやAIの技術を導入することでソリューションの幅を広げ、お客様の困りごとをより一層解決していきます。

ビジネスフィールドBusiness field

R&D研究開発機能

時代の変化に対応し、
顧客課題を解決し続けるため、
様々な流体を制御する
テクノロジーを追求します。

「お客様の困りごとを解決するものが世の中にないのであれば、自分たちで作ってみよう」

リックスグループに代々受け継がれてきたこの精神は、現在もDNAとして根付いています。リックスグループは、お客様の困りごとを深くまで理解するため、現場の設備や機器、それらに使われている技術をしっかり理解することを重要視しています。また、自分たちでモノをつくるため、常に技術力を高めていく姿勢を持ち続けています。

時代の変化に対応する高い技術力を身に着けるため、リックスグループは研究開発拠点「技術開発センター」(福岡県糟屋郡)を有しております。同拠点では、自社製品の根幹となるシール技術をはじめとした「流体制御技術」を追求し、発展させてきました。

今後は今まで以上に研究開発機能を強化し、お客様の課題解決だけではなく、サスティナブルな社会の実現に貢献することを目指します。目標達成のため、お客様、サプライヤー様、教育・研究機関など様々なパートナーと協創することでイノベーション創生に取り組みます。

Manufacturingメーカー機能

お客様が抱える課題を解決するため、
流体制御技術を用いた
独自性の高い製品を提供します。

リックスグループは、流体制御技術を応用した自社製品を産業界に提供しています。主力製品は、固定された配管に流れる様々な流体を回転体への搬送を可能にする「ロータリージョイント(回転継手)」や自動車部品・半導体部品の洗浄装置などです。

リックスグループの製品は、生産財と言われる生産工場内で使われる製品がほとんどですので、一般の消費者様の目に触れることはほとんどないと思います。しかしながら、自動車、スマートフォンを代表とする家電製品、重工産業に至るまで、いろいろな産業界でのモノづくりの下支えをしています。

Serviceサービス機能

100年を超える歴史の中で積み上げてきた
実績を基に、お客様に合った独自の
ソリューションに昇華させます。

リックスグループは、お客様の困りごとを解決するために、単なる機械商社では成し得ないサービス機能を持っています。
1907年の創業以来培ってきた経験・知恵・技術・ノウハウ・ネットワークや、蓄積してきた知識・データ・情報を組み合わせ、融合させることで、お客様の課題にピンポイントで応えるソリューションを生み出す。それがリックスグループの強みです。

“協創”で課題解決力・開発力を強化!

既存品や単一アイテムだけでは解決できないお客様の困りごとに対し、リックスグループの英知を結集させることや、国内外のパートナーとの※”協創”を推進することで、今までにない新たなソリューションをお客様に届けていきます。