MESSAGE

採用担当取締役から学生へのメッセージ

無限の可能性にチャレンジできる環境がある。自ら考えて、自ら行動できる人材とお待ちしています。採用担当取締役 安井 卓 - Takashi Yasui

創業100年を超える歴史、今でもチャレンジャー、それがリックスです。

リックス株式会社の創業は1907年で、創業から100年を超える企業です。古い歴史のある会社であるとともに、長い100年間の道のりを生き抜いてきた稀な会社でもあります。学生の皆さんには古い会社だと思われがちですが、実は変化に対応するために色々なことにチャレンジしております。

どんなことにでもチャレンジできるとてもやりがいのある会社だと思いますので、是非リックスの採用ページをご覧ください。

歴史の中で脈々と受け継がれてきたDNA。そしてチャレンジできる環境がある。

当社の強みは、何と言っても長い歴史の中で培われてきたDNAです。
例えば、これはコンプライアンスにも関わることですが、「損得よりも善悪を」という考え。目先の利益よりも先に人間としてやっていいこと悪いことをベースに考えなさいという教えです。
また、お客様から色々な要望を聞くことがあるのですが、どんな難しい要望でも決して逃げない姿勢。逃げずに行動することや考えることで新たなソリューションが生まれ、その逃げない姿勢が「リックスはなにかやってくれる!」とお客様の心を動かすということです。
こういった昔から引き継がれているDNA が今でもかなり浸透しています。 

長い歴史の中でうまく変化してきたというところも当社の強みですね。チャレンジをどんどんやっていける社風であることが、強みだと思います。やはりずっと同じことをやっていると、最初はいいのですがどんどん停滞していくんですよ。
例えば、電球がLED に変わったように、商品・製品というのは時代と共にどんどん移り変わりイノベーションを繰り返していくんです。ですから同じことばかりやっていると時代の変化に追随できなくなります。
その変化に追随できる、チャレンジできる環境があるという点も当社の強みだと思っています。
同じ業態の他社に比べての当社の強みを挙げますと、何と言っても利益率の高さです。
その理由は、単なる商品の受け渡しだけではなく、お客様の課題に答えるためプラスαの付加価値をつけられているからです。それは、一商品でできる場合もありますし、仕入先のメーカーさんと改良したり、商品と商品を組み合わせたり、商品×サービスの組み合わせの提供だとか様々です。「リックスに頼めばなんとかしてくれるだろう」と思っていただけるような、プラスαの付加価値をつけることができる点は大きな強みだと思います。また、当社がメーカーの機能を持っているというところが大きいんですね。ないものは作ってみるだとか、開発的なことをやってみるなどの発想が生まれるところなどが他社と違うところではないでしょうか。

文系も理系も挑戦できる。なぜなら成長できる仕組みと先輩がいるから。

当然「親しき仲にも礼儀あり」という言葉通り、上下関係はきちんとしていますが、比較的、皆さんと年齢の近い所長だとか上司もいますので、ざっくばらんに意見を伺ったり、アドバイスを求めたりしやすい環境ですね。
若い社員が結構多いので、若い社員同士の繋がり、同期との繋がり、または同じ業界を担当している社員の集まり“業界プロ”もありますので、その業界プロ内で「自分はこうやったよ。だから君のお客様もこうしてみたらどうだ?」といった先輩からのアドバイスもたくさん受けることができると思いますよ。
また、社内のコミュニケーションツール「Monju」という情報共有システムが当社にはあり、全国に散らばっている営業マンの成功事例などがその社内システムに集まるような仕組みになっていますので、それを活用して自分のお客様にも提案していくということをやっています。
そういう面では、就職活動で不安を持っていらっしゃる学生さんの方も、入社してすぐに知識を習得できるベースがあるので安心してください。

工場の生産ラインや設備で使われている商品・製品を扱っているので理系でないとわからないと思われがちですが、実は当社で働いている営業マンの大部分は文系出身なんです。
その社員たちは当時から社内に蓄積されている知識だとか、先輩・上司からの知識の受け渡し、またOJT などの色々な教育の中で知識を吸収しています。

お客様の設備や、その設備に使われている商品の知識、あとはリックスが提供している商品や特徴など、そういった商品知識のほうも会社のほうでしっかり教育していきますので心配はいりません。
どちらかというとコミュニケーション能力が求められます。お客様の困り事を引き出したり、お客様との人脈を形成したり、といったところは重要になってきます。コミュニケーション能力があれば、比較的早くリックスでの仕事に慣れることができると思います。

社外活動という点では、工場の中で野球チームを持っていたり、地域スポーツのイベントに参加したりしています。他にも、お客様のグループに入れてもらって、例えば剣道部に入っていたり吹奏楽を一緒にやったりだとか。皆さん和気あいあいと様々な活動をされていますよ。

お客様が求めるものを先読みし、自主的に行動できる方

リックスとして欲しい人材は「自ら考えて、自ら行動できる」方です。「君に何々をやってもらいたい」と人から言われるだけでは、御用聞きになってしまいます。言われたことだけやっていると最後は価格勝負になってしまいます。自主的に行動できることだけではなく、お客様が求めるゴールを先読みできる力、お客様が困っていることを汲み取れる力も当社では重要になってきます。
「こういう案件で引き合いがきているから、最終的にお客様が求めているモノは多分こういうところにあるはずだ」というところまで考え、仮説を立て、自分でその仮説を検証してみる。そういうサイクルを回せる人が欲しいですね。特にここの部分は採用の見極めも難しいのですが、やはり「自ら考えて、自ら行動できる」方を当社は求めています。
もちろんお客様との信頼関係がなければ、お客様が求めているものやゴールを先読みすることはできませんので、前提としてやはりコミュニケーション能力は重要となってきます。
お客様に安心して色々な情報を出してもらえるような雰囲気づくりだとか、話し方だとか、質問だとか。
そういったものがどうやったら培われるのか?というのは学生さん一人、一人のバックグラウンドが違うので一概に何がいいとは言えないのですが、そういうところを面接の時に見ていきたいと思っています。

また、我々のお客様は世界中にいますのでグローバルに事業を展開しておりますので、語学力がある方はもちろんですが、「全世界どこでも行きたい」というような広い視野・気概を持った方も、是非リックスに来ていただきたいですね。

SV2017始動。活躍の舞台は世界へ。

当社の次期経営戦略では、メーカー的な技術対応能力を強化することを掲げています。
具体的には、ある一つのものに特化した事業部をつくることです。例えば、当社の主力の鉄鋼業界に特化した鉄鋼事業部、自動車業界に特化した自動車事業部などができています。
一つの業界に特化した事業部を作ることで、その事業部のソリューションをたくさん持つことができ、それに対応できる人員を揃えることができます。修理・再生・メンテナンスができる拠点を作るだとか、お客様の技術開発に貢献できる拠点を作るだとか、そういったものを設ける予定です。

積極的に海外事業展開も行っています。2016年にアメリカへ拠点を立ち上げましたが、きっかけはある社員です。
ある若い社員が、数年前にアメリカに出張で行った際「やっぱりアメリカにも出すべきだ」と強い熱意を持っていまして。
「じゃあ君がやってみなさい」と大抜擢され、現地の社長として行くことになったんです。彼はとてもバイタリティ溢れる社員でしたので、リックスではそういった断固たる決意というか、気概さえあれば若くても世界に羽ばたけるチャンスがあるんですね。
これから、ヨーロッパ、アジア、アメリカと「世界三極体制」で世界中のお客様への対応を行う予定です。
技術的な対応能力を強化していくことと、世界へ向けて進んでいくという大きな目標に向かって、一緒に頑張っていける方をお待ちしています。

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