INTERVIEWS

社員インタビュー

海外営業部 輸入グループ 井田 健作

自分のやりたいことを見つけ、
やり方を変えながら、
積極的にチャレンジしてほしい。

「リックス株式会社」という一つ屋根の下で働ける点に魅力を感じました。

インタビュアー:リックス入社を決めた理由を教えて下さい。

私は転職での中途入社ですが、リックスに入社を決めた理由は三つあります。
一つ目は、「一つ屋根の下」で仕事していることですね。
本当に大きな企業って色んな部門に分かれていて、色々複雑になっていると思うのですが、リックスは、「リックス株式会社」という一つの大きな屋根があり、その中に企画、営業、製品、あとは海外事業部がうまくまとまっている点が非常に魅力的でした。

二つ目は、やはりメーカー商社という形でやっていることですね。
メーカーの面がありながら、商社の面もあるので、場合によって色んな顔ができるんですよ。
お客様に対していい意味で、柔軟な対応ができるんです。最終的に入社を決定づけたのは、私も現在所属している海外事業本部の存在です。
海外に対するお付き合いができるというのは、当時の自分からすると非常に魅力的でした。
この三つが、私が入社を決めた理由になります。

国内外のお客様にメリットがある工業製品の提案をしています

インタビュアー:どんなお仕事をされていますか?

私は海外事業本部という部署で働いていまして、主に新規の開拓を輸入と輸出の面から行っています。
輸出の面に関しては、新しい海外のお客様を見つけ、そこに対して何かしらメリットがある工場製品を提案することが主となってきます。
もちろん商談がうまくいく場合とそうでない場合があるのですが、うまくいかない場合はまた別の案件が何かないかな、と探してまたお客様に提案する、という形を繰り返しています。
輸入の場合は、新しい海外のメーカーさんを日本にもってくることが主な仕事です。
私の場合は電気・電子業界が専門なので、電気・電子部品を海外、国内のお客様やメーカーさんにご提案する仕事をしています。

会社の責任者から現場の社員まで、皆が一つになって働いています

インタビュアー:リックスで働く魅力を教えてください。

リックスの魅力は、何と言っても部門間を超えた協力関係にあるのではないでしょうか。
関連部署間で協力するのはもちろんのこと、本部間でも協力をして一つの目標を達成していけることが、他社にはない魅力ですね。
目標を達成するために、会社として責任を負わないといけない立場の人から、実働のリーダー、現場の人たちまで、一丸となって働けるところもリックスの魅力でもあり、強みでもあります。
この協力関係を海外事業でもできる、という点もリックスの大きな魅力の一つですね。
海外事業は大きく分けると、輸入、輸出、現地法人の三つに分かれます。逆に輸出となると、日本のメーカーさんと海外のお客様を結ぶということになります。
一方で、現地法人というのは、現地の人たちが、現地のお客様のために、現地の会社を使って行う事業になります。
これら三つの海外事業の全てが連動し、みんな同じ目標をもって動けるところがいいですね。どの部門もみんな近い存在で、みんなで一緒に働けるところが他社にはない魅力ではないでしょうか。

もう一つ、入社して強く感じたことがありまして。
よく社内で「ありがとう」という言葉が飛び交っているんですよね。
結構上役の人でも、部下がコーヒーを持ってきてくれたら、必ず「ありがとう」と一声かけるんです。やっぱり「ありがとう」と言われて悪い気がする人間いないですし、感謝の言葉が飛び交う会社ってアットホームな感じがしますよね。そのように感謝の言葉を口にできる社員が多いことも、リックスの一つの魅力ではないでしょうか。

約束を守ること、人との繋がりを大事にすること

インタビュアー:心に残ったエピソードを教えてください。

私たち営業は、今日はこちらのお客様、明日はあちらのお客様、という風に、日々違うお客様を相手にしています。
その日もお客様との約束があったのですが、当日はあいにくの酷い豪雨でした。
その豪雨のせいで、お客様のところに向かう高速道路の約8割が通行止めになっていたんです。お客様との約束を破るわけにはいかないと思い、下道で行くことにしたのですが、当然約束の時間に着けるわけもなく、当初の予定到着時刻より7、8時間遅れで工場に到着しました。
時刻はすでに18時を回っていましたが、お客様がまだ工場のほうにいるということで、頭を下げに行ったんです。
遅刻して申し訳ありませんでした、と。
すると「この豪雨の中、よく来てくれた」と言って注文してくださったんです。
提案内容に納得していただいたことはもちろんですが、それ以上に、約束を守ったことにお客様は感動して注文してくださったのだと思いますね。

もう一つリックスに入社して強く感じたことは、「繋がり」の大切さですね。
私は中途でリックスに入社したのですが、人との繋がりを強く感じたエピソードが一つあります。
私が前の会社で働いていたとき、同期で一番仲がよかった人間がいまして。リックスに入社してから工場のある開発部の案件で来た方が、なんとその同期だったんです。
さらに、そこに来たもう一人の技術者は私の大学時代の同級生でした。こういう偶然ってあるのだな、と当時は思っていたんですけれど、よくよく思い返すと、リックスの現社長の松浦から「人との繋がりは大切にしなさい」と入社する前から言われていたんですね。
前の職場からリックスに来る際に、「リックスのためにもなるべく早くそちらに来たほうがいいですよね?」という話をしたんです。そのとき社長から返ってきた言葉は「きっちり前の会社で後片付けしてきなさい」でした。
前の会社の人との繋がりを大切にし、きっちり後片付けをして、それが終わってからリックスへ来なさい、と。
あの時の社長の言葉が、今でも強く心に残っています。
ですので、たとえ商談がうまくいかなかったお客様でもそこで繋がりを断ち切るのではなく、いつかどこかでまた繋がるかもしれない、と思いながら日々仕事をしています。
その繋がりに助けられることも多いと思うので、これからも人との繋がりを大事にしながらやっていきたいですね。

チーム意識を持てば全てうまくいく

インタビュアー:仕事をする上で大切なことを教えてください。

仕事をする上で一番大切なことはやはり「チームワーク」ではないでしょうか。
最後はもちろんその担当者が主役なんですけれど、やはりチームワークというか、みんなで仕事をしている、という意識を持つことが一番大切ではないかなと思いますね。
弊社は、営業であれ、物づくりであれ、倉庫関連であれ「一人はみんなのために。みんなは一人のために」という思いで仕事をしています。
チームワークを維持していくためには当然、社内で積極的にコミュニケーションを取っていかないといけません。
リックスではコミュニケーションを円滑にする上で特に、報告・連絡・相談「報・連・相」を大事にしています。
そこにチームという意識があれば、何かあったときに自ずと相談できるようになると思います。

後は電話やメール、後は社内のシステムを使ったりして、コミュニケーションを図っています。
最終的に先輩、後輩とお客様のところへ同行できれば一番絆が深まるかな、と思いますけど。
難しいこと言えば色々あるのですが、チームという意識を持っていれば全てがうまくいくんじゃないかなと思っています。

自分のやりたいことを見つけ、
やり方を変えながら、積極的にチャレンジしてほしい

インタビュアー:学生へのアドバイスをお願いします。

今就職活動をしている学生の皆さんはまだまだ若いので、どんどんチャレンジしていってほしいですね。
それが海外であれ、新しいベンチャーであれ、どういう形であれ積極的にチャレンジしてほしいなと。
若いからやり直しはいくらでもきくと思いますので。

皆さんも知っているような世界に名だたる大企業ってたくさんあると思うんですけれど、リックスの歴史はその大企業よりも古かったりします。
我々の社長も言っているように、リックスという会社は時代の流れに対応して変化していますので、創業当時とは全然違った会社になっています。
ですから新入社員の方も、入社したときはこれがしたかったけれど、やっていくなかで違うことをやりたいと思ったら、どんどんそちらにチャレンジしていってほしいですね。
リックスには色々な分野があるので、自分の希望の職種を見つけては仕事のやり方を変え、積極的にチャレンジしてみてください!

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