INTERVIEWS

社員インタビュー

事業開発本部 事業推進部 アクア膜グループ 山田 隆喜

作られた言葉ではなく、
意志ある言葉で
「自分を売り込む」こと。

九州にいながら世界も射程圏内、その視野の広さに魅力を感じました

インタビュアー:リックス入社を決めた理由を教えて下さい。

私は鹿児島県の出身のため、九州の会社に入りたい、九州から日本の産業界を支えたい、という思いが人一倍強くありました。
そんな中、出会ったのがリックスでした。
リックスは福岡に本社を置きながら、日本全国に展開し、産業界に広く貢献しています。
日本の産業界を支え、同時に世界を視野に入れているリックスに魅せられて「ここで働きたい!」と決心しました。

トラブルや課題を解決しながら、
それを自分たちの知見として溜めていく

インタビュアー:どんなお仕事をされていますか?

私は現在、アクア膜グループに所属しています。
「アクア」とついている通り、水に関係する業種です。
例えば日本には水が豊富にあるのですが、世界では慢性的な水不足が続いており、汚い泥水を飲んでいる地域もあります。 日本の市場では、例えば井戸水をくみ上げてそれをろ過したものを工業用水に使うとか、飲料水で使うなどの用途で使われる商材を多く取り扱っており、私たちに頼めば全て揃うというイメージで、どんどん商材を増やしていっています。

一つ例を挙げてみますと、海水の淡水化ですね。
福岡市の海水淡水化事業は有名ですが、海の中道にある海淡センターでは、一部のメンテナンスでリックスが関わっています。また、日本の南端にある波照間島では、プラントメーカーさんの下に入って、ポンプなどを納めています。

そのような中で、実際にその現場に行きお客様とお話することもしばしばあります。
私たちは単なる物売りだけではないので、例えばトラブルや課題が出てきたときには、私たちが出かけて行き、現場確認をして、それをメーカーさんにフィードバックするということもやっています。トラブルや課題を解決しながら、それを自分たちの知見として溜めていく、ということを日々やっています。

自分が見つけた海外製品を日本の市場で売ることができる

インタビュアー:リックスで働く魅力を教えてください。

私たち事業推進部は、お客様のニーズを聞いて、自分たちで海外の展示会などに出向き、メーカーさんや商品を見つける、という活動をしています。
この仕事の一番の面白いところはなんと言っても、自分たちが見つけてきた商品を日本の市場に卸して販売できる点ではないでしょうか。当然、自分たちが見つけてきた商材ですので、商品に対して思い入れはとても強いです。また、自分たちが専売で売っていくので非常に利益率も高く、自社ブランドのようなイメージで販売できるため、非常に面白く、やりがいがある仕事だと思っています。

とてもやりがいを感じられる仕事ではありますが、決して簡単な仕事ではありません。
私たちはお客様と直に接する中で、「こういう商品を探す」というターゲットをある程度持って、海外に出かけます。そこで日本で販売させていただく交渉をするのですが、ここは商社的な部分が強くなってきます。当然日本には代理店がないので、メーカー的な知識やノウハウをある程度、自分たちで勉強しながら、現場に卸していかねばならず、問題点やトラブルを、得た知識やノウハウで解決しながら自分たちの知見を溜めていくということを日々行っています。

我々は単なる物売りではありません。単なる商社でもありません。
商社としての一面も持ちながら、同時にメーカー的な知識やノウハウを溜めていかなければならないと思っています。

自分の失敗にお客様が手を差し伸べてくれました

インタビュアー:心に残ったエピソードを教えてください。

私が一から開拓したお客様と非常に仲良くなりまして、色々な仕事を任せていただけるようになって迎えた夏のことでした。夏はお盆休みという長期休暇があるので、そこで工事をたくさんやるんです。

そのとき私はこなせるものだと思って、かなりの量の仕事を受注していました。
ところがお盆休みが終わる頃になっても仕事が終わらない。
焦りましたね。
そのような中、お客様はお盆休みにも関わらず、現場の保全の人に電話してくださり、休みの中、何度も出てきてくれて、私ができない仕事をやっていただいたおかげで、なんとか最終的にはうまく収まりました。

当時の自分がいかに工程管理できていなかったかということを、この経験から痛感させられました。
もちろん上司にもこっぴどく叱られましたし、お客様にもご迷惑をかけてしまいました。
リックスに入社して、心に残る成功体験もたくさんあるんですけれど、それよりも失敗やトラブルをお客様と一緒に解決したことのほうが、心に残っていますね。
トラブルをお客様と一丸となって解決することによって、「ありがとうございました。助かりました」って言ってもらえますし、よりお客様と親しくなれるような気がします。
あのときの経験が今の自分の糧になっていることは間違いありません。

結婚してからは家族とキャンプに出かけることが多くなりました

インタビュアー:休日はどのように過ごされていますか?

下の子が今6ヶ月なので、基本的に今は家族でまったり過ごしています。
私はアウトドアが好きなので、暇さえあれば家族でもキャンプに出かけています。
時には千葉や山梨のほうまで行ってキャンプすることもありますし、寒い1月に、テントに氷が張っている中でキャンプしたこともあります。
まだ子どもが小さいので、5月にキャンプデビューさせようと家族で話しています。
これが家族の今年の目標の一つですね。

結婚前は会社の仲のいいメンバーでキャンプに行ったり、テントを張って泊まりがけで釣りに行ったりしていました。
基本的に営業所も部署も一つのチームですので、年齢が近くても離れていても、仕事から離れれば、アットホームな雰囲気の中で楽しいことをやっています。
いつかのキャンプの時に、清流のところで釣りをしていたのですがしばらくして雨が降ってきたんです。
それで地面に叩かれた土が足についたと思ったら、それが全部ブヨだったんです!
みんな刺されて足が腫れて、悲惨なことになりましたよ。
今では笑い話ですけども。
このように趣味があう仲間と釣りに行ったり、キャンプしたりということはやっていますね。

作られた言葉ではなく、意志ある言葉で「自分を売り込む」こと

インタビュアー:学生へのアドバイスをお願いします。

まず「自分を売り込む」ことだと思います。
商売やビジネスをするうえで自分を売り込めない人っていうのは、インパクトが弱く見えてしまいます。
強い思いをもってやりたいことがあるのであれば、作られた言葉ではなく自分の言葉でしっかり伝えることが、就活では大事になってくるのではないでしょうか。

リックスはすごくアットホームな会社で、本当に色んなことにチャレンジさせてもらえる会社だと私は思っています。
強い思いをもってやりたいことがあれば、「自分で調査し、考えて、君がそこまでいうならやってみなさい」と言ってもらえるくらいの大きな土壌はあると思っています。
日本で、世界で、チャレンジしたい人はリックスにぜひ来てください!

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