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オトクイシリーズ

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一般的な遮音材と吸音材とオトクイシリーズの違い

一般的な遮音材の場合

一般的な吸音材の場合

コンクリートの場合、透過音は減少しますが、反射音が強くなり、騒音源を囲っても、少しでも開口部があると大きな音が漏れます

グラスウールの場合、反射音は減少しますが、透過音がコンクリートに比べると特に低音域の音が大きくなります。

オトクイ21とオトクイメタルの場合

高い吸音性能と高い遮音性能で騒音問題を解決します。

オトクイ21とオトクイメタルは左図のように、幅広い周波数帯の音を減衰させ反射音を減らし(吸音効果)、尚且つ音の透過率を下げる(遮音効果)特徴があります。更に、オトクイ21とオトクイメタルは左図のように、壁にあたった一次反射音が音源の音と干渉しないように微弱な反射音を遅延させて返すように設計されています。従ってオトクイ21または、オトクイメタルで囲まれた空間では、その中で発生している音(会話・音楽等)をよりクリアに聞くことができます。(調音効果)この効果を利用して打合せブース、会議室などの壁材に採用実績が有ります。

オトクイ5の場合

吸音・空気・制振の3層構造で騒音問題を解決します。

オトクイ5は左図のように、3層構造になっており、5mmの薄さで遮音・吸音・防音・断熱を実現。さらに難燃性も備えた驚きの性能。粘着シートがついているので施工も非常に簡単。

オトクイシリーズの特徴

今まで、高い透過損失(遮音)性能、吸音性能および、防音性能を兼ね備えた素材は存在していませんでしたが、「オトクイ」はその両方の性能を兼ね備えた画期的な素材です!

1.遮音性能

透過損失テスト簡略図

残響室1、2にそれぞれ2本ずつマイクを所定の位置、高さに設置する。(マイクはマイクスタンドに固定されている)

音源室2に設置したスピーカーより、ホワイトノイズを出力する。

音源室、受音室で測定したデータから、透過損失を算出する。

オトクイシリーズは基本的に鉄板などに貼り付けて使用します。貼り付けて使用することで、制振層が効いてくるため、より吸音、防音効果を発揮します。

※1 透過損失とは?

音源側の入射音の音圧(x)と素材(試験サンプル)を介した反対側の音圧(y)を比較し、どれだけ減少したかを示す値(x - y)で、単位はdb(デジベル)です。

透過損失が高いと、遮音性能が高いということになります。

2.吸音性能

吸音率テスト簡略図

残響室2にマイク(4本使用)を所定の位置、高さに設置する。(残響室2のみで測定し、マイクはマイクスタンドに固定されている)

設置したスピーカーより、ホワイトノイズを出力する。

測定したデータから、透過損失を算出する。

低周波数では吸音率は低いはずが、500Hz以上の幅広い周波数帯で約60~80%の吸音性能を実現できます。

これでグラスウール相当の吸音効果を有することがわかりました。

デモ動画

オトクイと一般的な遮音材の比較

サムネイル

オトクイ21デモ動画

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サムネイル

オトクイ遮音キャップデモ動画

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